毎月貯金できない人でも簡単にできる!貯金の仕方

毎月貯金

毎月貯金をしっかりして、将来に備えたり、欲しいものを手に入れたり、自己投資に使いたいと考える人は多いのではないでしょうか?

しかし、実際に貯金をしなければいけないとなるとハードルが高く、毎月貯金できないと悩むこともあるでしょう。限られた収入の中で毎月貯金をするには、コツがいります。

今回は毎月貯金できないと悩む人のために、簡単に貯金できる方法をご紹介します。

毎月貯金できない原因

貯金できない

毎月貯金できない理由は、収入と支出がイコールになってしまっているからです。収入額と支出額が同じになってしまう理由には、収入が少ない場合と支出が多い場合の2パターンがあります。

収入が少ない

どんなに節約をがんばっても、毎月の収入額が少ないと貯金をするのはかなり難しいです。

収入が少なすぎて貯金できないとわかっている場合は、支出を減らすか収入を増やす必要があります。すでに節約生活をしていてこれ以上支出を減らせないという場合は、収入額を増やすしかありません。

収入額を増やすには、現在の仕事からステップアップして転職したり、副業を始めるなどの方法があります。転職はすぐには難しいと感じる場合は、隙間時間でできる副業で小銭を稼ぐのも収入を増やす有効な手段です。

浪費グセがある

欲しいものがあったら考えずにすぐに買ってしまう人や、不要なものをいくつも買ってしまうような浪費グセのある人は、毎月貯金できないでしょう。

収入がそれなりに良くても、毎月貯金できない人はいます。節約をせずに食べたいものを食べ、着たいものを着て、買いたいものを買っていると、いつの間にかお金はなくなっていきます。

ある程度の収入があるのに貯金できないと悩む人は、家計簿をつけるなどして無駄な出費がないかどうか、今一度確認すると良いでしょう。無駄な買い物を少し減らすだけで、貯金できる余裕が出てきますよ。

余ったら貯金しようと考えている

貯金できない人の大きな特徴は、生活費が余ったら貯金しようと考えていることです。

お金をたくさん使っても余るような高給ならそれでも良いのですが、一般的には「余ったら貯金」の考えだと貯金できない人が多いでしょう。手元にお金があるとそれをあてにしてしまい、結果的に使ってしまう人が多いからです。

余ったら貯金しようではなく、貯金をした上で残りのお金で生活をやりくりする癖をつけると、貯金が習慣づけられますよ。

毎月貯金できない人でも簡単な貯金の仕方

貯金成功

毎月きちんと貯金をしていきたいと思ったら、具体的にどうすれば良いのでしょうか。毎月貯金できないと悩んでいた人でも簡単にできる、貯金の仕方をご紹介します。

先取り貯金をする

毎月貯金できないから脱するもっとも簡単な方法は、先取り貯金をすることです。できれば給与天引きや自動引き落としの積立貯金がおすすめです。

毎月貯金できないのは、収入を全て支出に使ってしまい、手元にお金が残らないからです。収入から自動的に引き落としがされる貯金をしておけば、手元に入る収入は貯金後の金額になります。

例えば20万円の給与だとしたら、給与天引きまたは自動引き落としで5万円が積立貯金されるようにしておきます。実際に手元に入ってくるお金は15万円。生活費はこの15万円の中で収めるようにしましょう。

初めは収入が少なくなったように感じるかもしれませんが、手元に入る収入が少なくなればその中でやりくりしようと意識し、節約をがんばるようになります。黙っていても5万円が毎月貯金されるので、生活費のやりくりに慣れればこんなに楽な貯金方法はありません。

給与日に自分で別の口座に移すという方法の先取り貯金もありますが、いつでも引き出せるとわかっていると、先取り貯金のお金に頼ってしまう可能性があります。積立貯金や財形貯蓄など、すぐには引き出せない環境に貯金をしておくのが望ましいです。

ボーナスなどの臨時収入には手をつけない

毎月の収入額が少なく、積立貯金をする余裕が全くない場合は、ボーナスなどの臨時収入にを全て貯金に回すようにしましょう。

毎月貯金ができなくても、まとまったお金が入った時に貯蓄していれば、毎月数万円の貯金をしているのと同じです。「ボーナスが入るからあれこれに使おう」と考えるのではなく、ボーナスは全て貯金としておけば、毎月の収入額が少なくても貯金ができますよ。

積立貯金や財形貯蓄は、ボーナス月に貯金額を上げることができます。例えば毎月の積立額を数千円と少なくして、ボーナス月に数十万円まとめて貯金するという方法もお金を貯めるのに有効です。

収入額を上げるために副業をする場合は、本業の収入を生活費に使い、副業の収入は全て貯金するというやり方が良いでしょう。

毎月の生活費が不足してすぐにお金を引き出してしまうことがないよう、臨時収入の貯金先についても積立貯金や財形貯蓄など、引き出しのハードルが高いところがおすすめです。

毎月貯金できない人は出金のハードルを上げよう

お金

毎月貯金ができないと悩む人は、強制的に貯金される仕組みを作ることが重要です。

給与天引きや給与日に自動引き落としで貯金されてしまう仕組みを作れば、残りの収入で生活しようと努力するようになります。手元にお金があって、後で貯金しようと考えるよりも格段に確実性のある方法です。

強制的に貯金される仕組みは積立貯金や財形貯蓄など、お金を引き出すハードルが高いものを選びましょう。ATMですぐお金を引き出せる環境にあると、「生活費に困ったらお金を引き出そう」と考えてしまうので、なかなかお金が貯まりません。

すぐにお金が引き出せない条件で貯金をしていれば、貯金しなければというプレッシャーからも解放され、限られた収入の中で生活費のやりくりが上手にできるようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。